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OAuth 2.0認証

Rapid APIの実装に対して、OAuth 2.0認証を設定してください

Lodging APIを除くすべてのRapid APIでは、OAuth 2.0による認証プロセスが採用されています。この情報は、以下の対象に適用されます:

  • Rapid Car API
  • Rapid Flight API
  • Rapid Activities API
  • Rapid先行入力API

注: Lodging APIのスキーマには署名認証が含まれていますが、Lodgingで 先行入力APIを使用するには、OAuth 2.0認証も追加する必要があります。

>> 署名認証について詳しくはこちら

承認を設定する

OAuth 2.0認証には、アクセストークンが必要です。アクセストークンを取得するには、API認証情報を使用してExpediaゲートウェイにリクエストを送信します。認証情報の2つの部分は結合され、Base64エンコードされた後、「Authorization」というプレフィックスが付いたBasic ヘッダーとして送信されます。e.g. Basic <base64>

例:認証情報をBase64形式でエンコードしてください

var client-id = postman.getEnvironmentVariable("client-id");
var client-secret= postman.getEnvironmentVariable("client-secret");
var base64Hash = CryptoJS.enc.Utf8.parse(client-id + ":" + client-secret);
var base64 = CryptoJS.enc.Base64.stringify(base64Hash);
postman.setEnvironmentVariable("base64",base64);

不透明なアクセストークンを取得する

APIリクエストを行うには、不透明なアクセストークン(つまり、ユーザーやリソースに関する情報が一切含まれていないもの)が必要となります。

サンプルリクエスト

POST – https://api.ean.com/identity/oauth2/v3/token 

Header: 
Key: ‘Authorization’ 
Value: ‘Basic {base64}’

回答例

{ 
    "access_token": "p1xy6rxahicQPUIX_Sq6a52yFnHXpX3ImaSX9sKiUI4:XM8qZiTr1HPDc8FgBE5HLvFTFdICuRFV0-l7gFWI-WU", 
    "token_type": "bearer", 
    "expires_in": 1800, 
    "scope": "demand-solutions.demand-api-wrappers-playground.all" 
}

不透明なアクセストークンを使用してください

access_tokenを取得しましたので、これを使って、先行入力、Geography、Carsなど、OAuth 2.0に対応しているあらゆるエンドポイントに対してリクエストを行うことができます。

GET - https://test.ean.com/v3/regions?include=standard&language=en-US&iata_location_code=SEA

Header: 
Key: 'Authorization' 
Value: 'Bearer {access_token}'
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